八幡の藪知らず
やわたのやぶしらず

 千葉県にある奇怪な藪。
 平将門の死後、将門の首級を慕った6人の家来がこの藪の中に入っていき、土の人形になりました。やがて人形が雨や風によって壊れると、その藪の中に入った者は祟りに遭うと云われるようになったそうです。
 その他にも、この藪の由来は諸説あるようです。

 


参考文献
本日本妖怪大事典』 水木しげる 画、村上健司 編著 (角川書店)


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