疱瘡神
ほうそうがみ

 疱瘡を広める神。痘(いも)の神とも呼ばれます。
 平安時代には、鬼気祭などのような、疱瘡神を外に送る祭が催されていました。
 疱瘡神は赤が嫌いなので、疱瘡を患っている人の周囲には赤い物を置いておくと良いと云われていたそうです。

 


参考文献
本妖怪事典』 村上健司 (毎日新聞社)
本日本妖怪大事典』 水木しげる 画、村上健司 編著 (角川書店)


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