精霊風
しょうろかぜ

 長崎県に伝わる風の怪異。
 盆の16日の朝に精霊風という風が吹くと言われています。この風に当たると病気になるので、墓や、墓の道に行くことを避けるそうです。

 


参考文献
本妖怪事典』 村上健司 (毎日新聞社)
本日本妖怪大事典』 水木しげる 画、村上健司 編著 (角川書店)


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