七歩蛇
しちふじゃ

 『伽婢子』に記されている、京都の浦井某家に現われた蛇の妖怪。
 4寸ほどの長さで、色が赤く、鱗の間が金色で、耳と4本の足があり、小さなのような姿をしています。この蛇に噛まれた人は、その毒によって七歩も歩かない間に死んでしまうそうです。

 


参考文献
本妖怪事典』 村上健司 (毎日新聞社)


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