馬の足
うまのあし

 福岡県に伝わる妖怪。
 夜、古塀から枝の出ているところに馬の足が下がっていて、気がつかずにその下を通ると蹴飛ばされてしまいます。
また、久留米市のとある大きな榎には、真夜中に長さ1丈(およそ3メートル)の馬の足が下りました。この榎ではが砂を降らせて人を驚かすこともあったそうです。

 


参考文献
本妖怪事典』 村上健司 (毎日新聞社)
本日本妖怪大事典』 水木しげる 画、村上健司 編著 (角川書店)


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